ディスポーザーで粉砕性能試験をこの目で確認!製造過程を実際見学させていただきました!

①株式会社フロム工業で大容量の生ゴミ投入試験

ディスポーザーの性能試験には鳥骨や卵殻を含む標準生ごみ250gの破砕性能試験があります。
今回はその4倍の1,000gを処理しています。

一般的には配管内部は見えませんが、こうやってスケルトンにして実験するとよく見えます。
「ディスポーザー本体」って破砕能力があり、投入可能物をよく注視していれば、「詰まりがおこった」なんてことは滅多にありません。
しかし配管から先はどうでしょう。
油を流すとその油にゴミやカスが付着し、「臭いがひどい」状態や「流れが悪くなってしまった」なんてこともありますよね。
基本的には、通常配管(ディスポーザーがついていない配管)よりもディスポーザーがついている方が詰まりがおこりにくいそうなんですが、ディスポーザーってたくさんのゴミを粉砕してくれるので、使用者は油断して色んなものを流してしまいます。
ですから、『配管自動洗浄機能』は素晴らしい機能だと思います。これはフロム工業製ディスポーザーにしか装備されていない特許ですので、とってもおススメな機能です!

②一般的なディスポーザーでは配管詰まりを発生しやすい枝豆の莢の排水配管搬送試験


配管は全長14m、8曲がりと過酷な条件です。
最初から、 1:15まではフロム製ディスポーザーで試験
後半は他社制で比較しています。
枝豆の皮は基本投入NGですが、フロム製は投入OKです!
フロム製ディスポーザーの場合、 独自の処理刃とハンマーにより抜群の粉砕力を実現し、
粉砕された生ごみは即座に排出されるので配管内をスムーズに流れるそうです。

③ディスポーザー内部をスケルトンにして動作!-なんと鶏の骨バージョン!-

性能試験が徹底しています。
消費者や販売者の意見や疑問を取り入れてこのような動画をあげておられるようです。
興味深いですね。。。
実際訪問してきましたが、目でみると、見えない不安が解消されます!
こういった動画を作るのに、毎度沢山の鶏肉を食べないといけないとのことでした。笑

いや~~~~、すごい破砕力ですね。
取り扱い説明書だけでなく、こういった試験動画が見れることで、安心できます☆
鶏の骨や、魚の骨、シジミなんかも入れても大丈夫!たまに氷や洗剤を入れて刃を清潔に掃除してあげて下さい!
ちなみに、電源を切る(電源をいったん抜いて再度入れる)と、1回目は自動洗浄機能で作動します。
汚れがひどい時やごみの量が多い時はオートで『自動洗浄機能』が始まりますが、それ以外は5回に一回『自動洗浄機能』が運転します。

フロム工業HP http://www.frominfo.com/personal/

日本ディスポーザー協会お問い合わせページ

お気軽にお問い合わせください。045-295-1500受付時間24時間

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