あなたは生ごみ処理機派?ディスポーザー派?

今回は、生ごみ処理機とディスポーザーの違いを書いてみます。

生ごみ処理機ディスポーザー
ゴミなどの有機物を処理する家電製品のこと。家電製品。家庭用ディスポーザーは台所のシンク(→流し台)の下に設置し、水と一緒に生ゴミを流し粉砕させ、下水道に流下させる仕組み。
乾燥させてでたごみはごみ箱に捨てる。
植木の肥料などに再利用している人も多い。
ガーデニング好きな人は再利用できるのでメリットがある。
乾燥して臭いもほとんどない為、ごみ焼却にも負担が軽減され、ECOである。
流したら処理はいらず、何も残らない。水と一緒に流すのが鉄則。
生ごみは水分が多く含まれるのでごみ焼却にも負担が軽減され、ECOである。
流れたジュース状のごみはプランクトンを増殖させ、魚が育ち、土には豊富な栄養を与えるバイオエネルギーに変わる。
処理機をおく場所をとるシンク下の排水口(見えない位置)に取り付ける為、あまりスペースを取らない。
日本ディスポーザー協会

生ごみ処理機とは

ごみなどの有機物を処理する家電製品のこと。
ごみ問題によって各自治体が収集するごみの総量は年々増加傾向にある。特に生ごみは、水分量が大きいため輸送、焼却にかかるコストが大きい。そのため、一部の自治体では生ゴミ処理機購入に補助金を出すなどの普及活動を行っている。このような背景を元に、排出源である各家庭での生ごみ処理法として生ごみ処理機が注目、推進されている。
バイオ式生ごみ処理機乾燥式生ごみ処理機がある。

https://www.rentio.jp/matome/2020/12/garbage-disposa-compare/

ディスポーザーとは

家庭用ディスポーザーは台所のシンク(→流し台)の下に設置し、水と一緒に生ゴミを流し粉砕させ、下水道に流下させる仕組みとなっている。装置としてはモーターと生ゴミ破砕処理室に分かれており、(11) に水道水と一緒に投入された生ゴミを高速回転するターンテーブル (33) で壁面に飛ばし、ターンテーブル周縁部についている固定式または可変式のハンマー (36) と壁面の固定刃 (41) で粉々に破砕して水道の流水で排出エルボ (35) から押し流すものである。
一般的に普及しているディスポーザーは連続投入方式といわれ、破砕機の電源スイッチは壁やシンクに埋め込まれた押しボタン式か床に設置されたペダル式となっており、使用時(生ゴミ発生時)に動作させ連続で生ゴミを投入処理できる。安全性を考慮し上部の蓋を閉じないとスイッチが入らないようになっている蓋スイッチ式(バッチ・フィード式)製品もあり、主に分譲マンションで多く採用されている。
ディスポーザー内部にはむき出しの回転刃といったものはなく、投入物を遠心力で周囲の固定刃へ送り出すためのターンテーブルがあるのみのため、動作中に誤って手を突っ込むようなことがあっても指先がターンテーブルの平らな表面をこするだけで手が粉砕されるようなことはなく、安全性は比較的高い。また、スプーンやナイフなどの食器を落とし込んだまま動作した場合は過負荷保護装置が働き運転を停止する。

残飯や魚の骨・鳥の骨、小さな貝殻、野菜屑などほとんどの生ゴミは処理できるが、全般的に枝豆の殻、とうもろこしの髭の部分など繊維質の極端に強い食品は処理できない。またサザエ等の大きなの殻やスペアリブなど大きく硬いものなどは対応できない。この場合は、別途生ゴミとして排出する必要がある。製品によっては卵の殻、鳥の骨、小さな貝殻等は処理できない場合もある。
なお、ディスポーザー自体に排水トラップ機能は無く、排水管からあがってくる臭気、害虫予防として配管部材としてのトラップを別途使用する必要がある。

wikipediaより
日本ディスポーザー協会

キッチンディスポーザーのメリットとリスク-Disposer Benefits and Risks.

生ゴミを発生都度、その場で処理することができゴミ収集日まで生ゴミを保管しなくとも良く、室内、ゴミ収集所の悪臭やハエゴキブリといった衛生害虫の発生を予防できるメリットがある。また生ゴミの水分含有量は約70%近い為にディスポーザーを利用することによりゴミ全体の排出重量を軽減する事が出来る。また自治体にとっては生ゴミ・燃えるゴミの排出量削減による、ゴミ回収・処分費用の軽減も期待される。設置は、集合住宅ではゴミの排出量軽減による共同のゴミ集積場の簡易化、衛生維持、害虫防止も期待される。また米国は米国通商代表部 (USTR) 外国貿易障壁報告においてディスポーザーの使用は、生ごみ焼却のための焼却炉使用を抑えることによりダイオキシンの排出を減らせるほか、焼却炉ではエネルギー効率が良くないためエネルギーの使用も抑えられる。また、ごみ埋め立て用のスペースを確保しなければならないとの重圧を軽減し、焼却施設の改良に資源を注入する必要性を減少させるなど、日本にとって多くの面で利点をもたらすとしている[2]

回答の結果ではディスポーザーを使用しているよりディスポーザー未使用の家庭の方が排水管詰まり等のトラブル発生率が多いことが分かった。これはディスポーザーを使用した方が未使用に対し水道水の流入量が多く生ごみが排水口をすり抜けて排水管に入り込む頻度が減少、ディスポーザー用排水トラップ部位の汚れを粉砕された硬質の生ゴミ(貝殻、卵の殻等)が絡め取る作用があるからだと予想できる。

wikipediaより

世界的な規格基準(米国工業規格)を通過したディスポーザーの排水は通常排水(水道水の排水)と同等として認められている。

費用はいくら?-How much does it cost?

ディスポーザー本体が5~10万程度。(安い=性能が悪いわけではありません。)
交換工賃約3万前後+出張費用約1万以内+撤去費用約3~5千円
手動給水式ディスポーザー交換・材工合計9~10万円が相場。自動給水タイプは専用アダプタや電磁弁の材料代が別途約4万円前後といったところ。
自動給水タイプは水栓交換が必須となり、材工4~7万円となり、自動給水式ディスポーザー交換+水栓工事で合計13~17万円程。
しっかり事前にメーカーを比較して機能や容量も調べてください。
「以前使っていたディスポーザーよりも新しいディスポーザーが使いずらくなって交換に至った」
なんて方も大勢います。
比較表(参考)
値段表(参考)
各種キャンペーン

日本ディスポーザー協会
ディスポーザー付キッチン

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