光触媒技術を使用した空気清浄機 フロム工業製

九工大発の光触媒が新型コロナ不活化に効果-最先端の光触媒で安全安心な社会へ-

九州工業大学大学院工学研究院の横野照尚教授が開発した光触媒が、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化にも高い効果を発揮することが新型コロナウイルス不活化試験によって実証されました。

この光触媒は、光触媒性能を飛躍的に向上させ、更には屋内で使われる蛍光灯やLED ライトなどの可視光(紫外線を含まない光)でも高い効果を発揮することができる世界初の技術によって実現されたもので、既に公共施設や公共交通機関など様々な場所で利用されています。今回の試験結果を受け、新型コロナウイルス感染症対策として、より幅広い場面での貢献が期待されます。

ポイント

  • 横野教授が研究開発した光触媒が、新型コロナウイルスの不活化にも効果を発揮することが外部の検査機関により実証された。(不活化率99.95%)
  • 横野教授が研究開発した光触媒は、ナノレベルで化学反応場を分離して光触媒性能を向上させたこと、更には弱い室内光(40ルクス程度)でも高い効果を発揮することに特徴がある。
  • 横野教授が研究開発した光触媒を利用した塗料製品は既に至る所でフィールド試験が実施されており、高い光触媒性能はその効果の持続性も含めて実証されている。

九工大発の光触媒が新型コロナ不活化に効果-最先端の光触媒で安全安心な社会へ- | プレスリリース | TOPICS | 九州工業大学

 九工大発の光触媒が新型コロナ不活化に効果 -最先端の光触媒で安全安心な社会へ-   九州工業大学大学院工学研究院の横野照尚教授が開発した光触媒が、新型コ…

https://www.asahi.com/articles/ASP2V74ZZP2STIPE01L.html

また、本体にはプラスチックをできるだけ使用せず、リサイクルが可能な金属や木材、パルプといったエコ素材を活用し、地球環境や社会、子ども達の未来を一番に考えた製品づくりを行なっています。

写真:空気清浄機と伝統工芸品がコラボし、光触媒技術を使用した商品開発に携わったフロム工業

福岡・博多に伝わる伝統の技「博多曲物」とのコラボレーションモデル・・・杉やヒノキの板を熱を加えて曲げ、桜の皮で綴じています。

大分県中津市に伝わる「中津和傘」とのコラボレーションモデル・・・モダンな印象が魅力の癒しの灯りです。

「大川組子」とのコラボレーションモデルです・・・ 家具のまち福岡県大川市は古くから家具の生産が盛んで、欄間などの建具に利用する組子の技は世界随一。

https://frominfo.shop-pro.jp/

ひろゆきコラボyoutube-fuie

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください